薄氷本舗五郎丸屋の250年の歴史

名産薄氷の沿革
明治二十八年 十月第四回内国勧業博覧会へ出品し大賞牌を授かる。
明治三十六年 七月第五回内国勧業博覧会へ出品し大賞牌を授かる。
明治三十七年 十一月万国博覧会(於米国セントルイス)へ出品し大賞金牌を授かる。
昭和三十二年全国菓子博覧会(長崎市)に於て名誉無鑑査賞を授かる。
昭和三十六年全国菓子博覧会に於て審査功労賞を授かる。
昭和四十年全国菓子博覧会(秋田市)に於て最高賞名誉総裁の栄を賜る。
昭和四十一年伊勢神宮に献菓御嘉納の栄を賜る。
昭和四十三年全国菓子博覧会(札幌市)に於て名誉無鑑査賞を授かる。

明治天皇御統監の廣島太本営へ皇太子(大正天皇) 明治28年3月、都慰間になったそのとき 御掲行献上の薄氷に使用した制札。




宮内庁からの御手紙。



大正時代までこれにお菓子を入れて運んでいました。

明治時代ごろに使用していたそろばん。

数ある木型の中で一番大きな鯛型。